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足湯プロジェクト

過去に活動したプロジェクト
(現在は活動していません)


1.目的

震災から数年が経過した仮設住宅において心配される問題として、孤独死や自殺、コミュニティの活力低下などが挙げられる。学生にできる仮設住宅支援として、寄り添い・傾聴・居場所づくりがあると考えており、これらのことを足湯カフェを通して達成する。

2.方針
  • 学業を怠らず活動する
    • 大学生であることを念頭に置き、学業がおろそかにならない範囲で活動します。
  • 地元の学生であることを活かす
    • 移動の負担が少なく活動でき、気軽に足を運んで活動できます。
  • 定期的・継続的に住民とのコミュニケーションをとる
    • 住民の悩みや苦しみに寄り添い、被災地の適切なニーズを把握します。また、住民の居場所や住民同士のつながりを組織します。

3. プロジェクト終了時の活動内容
  1. 山元町内の仮設住宅での足湯カフェ開催
    • 毎月1~2回、交通費HARU負担